▼ GHC海外インターンシップのプログラム


HIDAでは、各企業のご要望にあわせたインターンシップを提供しています。
インターンを派遣する受入機関は、HIDAの用意している受入機関リストから選択できるほか、個別のニーズにあわせて新たに開拓することも可能です。
インターンシップ活動内容は、受入機関で従事できる活動と派遣者のご希望が合うように、HIDAにて事前に調整致します。
また、英語や現地語学習のため語学学校の紹介も可能です。


<グローバル人材育成が主目的の場合>

ローカル企業を受入機関とし、日本人は自分だけという環境の中で、派遣者が有する業務経験やスキルを活かして、現地スタッフとともに受入機関の業務課題やタスク目標に取り組みます。

受入機関とインターンシップ内容の例
受入機関
ローカル自動車部品製造企業
インターンシップ内容製造現場での生産性向上・改善活動推進、設計部門での製品設計補助等
期待成果
日本の考え方、手法が通用しない状況下、現地スタッフとコミュニケーションをはかり、効果を体験させながら改善活動を推進することで、異文化で現地スタッフとともに業務を遂行するスキル(柔軟性、タフネス、リーダーシップ、自立性等)が向上する。


<現地情報収集や人脈構築が主目的の場合>

 産業団体を受入機関とし、受入機関の業務補助(イベント、調査、日系企業へのサポート、会議出席等)を行う他、一定期間は受入機関のネットワークを活用して企業等訪問を行い、事業展開に有益な現地情報の収集と人脈の構築を行います。

受入機関とインターンシップ内容の例
受入機関
商工会議所
インターンシップ内容
セミナーや会議開催補助・出席、日系来客対応、地方商工会議所訪問、会員企業訪問、会員企業での短期研修等
期待成果
  • マクロ経済、政治・社会動向、産業動向、行政機構等について産業団体ならではの幅広い情報を得て、理解を深められる。
  • 受入機関のネットワークを通じた企業や関係機関への訪問を通じて、今後の新規市場展開の際に現地パートナーとなりうる企業、法律事務所、公的機関等と人脈を構築できる。


<その他の受入機関でのインターンシップ内容例>
製造業:製品開発、生産改善、調達業務、マーケティング/営業活動、等
小売業:商品企画、市場調査、販売/接客、等
公的機関:イベント・会議等開催、調査、日本関連業務、等
NGO/NPO:社会課題解決、草の根支援、広報活動、等


民間企業以外の産業団体、公的機関等も開拓可能です。以下はその一例です。
ベトナムInstitute of Management and Technology Promotion
タイTechnology Promotion Association (Thailand-Japan)
フィリピンPhilippine Chamber of Commerce and Industry (PCCI)
インドIndo Japan Chamber of Commerce Kerala (INJACK)
バングラデシュChittagong Water Supply & Sewerage Authority
スリランカJapan Sri Lanka Technical and Cultural Association (JASTECA)

※なお、インターンシップでのコミュニケーション言語は英語となりますので、基本的な英語力(あるいは現地語能力)が求められます。語学力に不安がある場合でもまずはお問い合わせ下さい。

ページのトップへ戻る